数週間にわたって開催される「予選〜本選」形式の大会は、ワンデイの大会とは全く別の難しさがある。最大の敵は、運営の「中だるみ」と、参加者の「スケジュール忘れ」だ。
長期間の大会を破綻させず、最後まで盛り上げ続けるための管理術を伝授する。
1. 選手とのコミュニケーションを自動化・ルーチン化する
リマインドの徹底
「明日が試合であること」「チェックイン時間」「対戦カード」を、Discordの自動送信機能やメンションを活用して徹底的にリマインドする。選手の欠場は、大会ブラケットに最も大きなダメージを与えるからだ。
連絡窓口を一本化する
「TwitterのDM」「Discord」「メール」など窓口が分散していると、情報の見落としが起きる。すべての公式連絡はDiscordの特定チャンネルで行うことを徹底させよう。
2. ブラケットと情報の「即時更新」
予選が終わるたびに、勝ち上がり表を即座に更新する。参加者や視聴者が「次は誰と誰が戦うのか」をいつでも確認できるようにしておくことが、大会への熱量を維持するポイントだ。
重要:予選から本選まで間が空く場合は、その期間中に「予選ハイライト動画」などを投稿し、ファンの関心が離れない工夫をしよう。
3. スタッフの「交代体制」を組む
長期戦はスタッフも疲弊する。全員が全日程に参加するのではなく、予選は交代制にするなど、本選(ファイナル)に向けて体力を温存できるシフトを組むことが、クオリティ維持には不可欠だ。
revideが支える「継続」の力
長期間の大会運営は、日々の細かい作業の積み重ねです。revideのeZroは、配信設定をプリセットとして保存し、何度でも同じクオリティで配信を再開できる機能を備えています。
運営の「型」を作り、長期的なプロジェクトを成功させたい方は、ぜひrevideの活用をご検討ください。