どんなに素晴らしい大会を企画しても、誰にも知られなければ参加者は集まらない。e-sportsコミュニティと最も相性が良いSNSである「X (Twitter)」をどう活用するかが、大会成功の分かれ目だ。
インプレッションを最大化し、コンバージョン(エントリー)に繋げるためのコツを解説する。
1. 拡散されやすい「告知投稿」の作り方
アイキャッチ画像の重要性
文字だけの投稿はスルーされやすい。「タイトル」「日程」「賞金」「ゲームタイトル」がパッと見てわかる画像を必ず添付しよう。可能であれば、短尺の告知動画(ティザー)があると、さらにクリック率は高まる。
情報を詰め込みすぎない
Xは流し読みされるプラットフォームだ。詳細はリンク先のWebサイトやTonamelに任せ、投稿には「一番の売り」だけを書く。ツリー投稿を活用して、ルールや詳細を繋げるのも有効だ。
2. 投稿のタイミングと頻度
- ゴールデンタイムを狙う:ターゲットがスマホを触る時間帯(平日の19時〜22時、休日の午後など)に投稿する。
- カウントダウン投稿:「開催まであと◯日」と毎日カウントダウンを行うことで、ザイオンス効果(単純接触効果)による認知拡大を狙う。
ポイント:ハッシュタグは「#ゲーム名」「#大会名」に加えて、広く見られる「#esports」などを2〜3個に絞って使おう。
3. 相互作用(エンゲージメント)を促す
「リポストで賞金アップ」「参加予定の方はリプライして」など、ユーザーがアクションを起こしやすい仕掛けを作ると、アルゴリズムによってより多くの人に表示されやすくなる。
revideが加速させる「広報」の力
SNSでの拡散には、見栄えの良い「配信画面」も重要です。revideのeZroは、プロ級のオーバーレイを簡単に適用できるため、配信のスクリーンショットがSNSでシェアされた際、大会の信頼感とブランド力を高めることができます。
見た目からこだわり、多くの人を巻き込む大会を作りたい方は、ぜひrevideのプロジェクトにご参加ください。