eスポーツ大会の運営において、Discordは参加者とのコミュニケーションの要です。しかし、手動ですべての対応を行うのは膨大な時間がかかります。そこで役立つのがBotの活用です。
この記事では、大会運営を強力にサポートしてくれる、おすすめのDiscord Botを紹介します。
1. Tonamel (トナメル)
日本国内で最も有名な大会プラットフォームの一つ「Tonamel」の公式Botです。トーナメント作成、参加受付、チェックイン、対戦表の作成、結果報告までを一貫して行えます。Discordとの連携機能が非常に強力です。
2. Carl-bot
多機能な管理Botです。「リアクションロール」機能を使えば、参加者が特定の絵文字を押すだけで特定の役割(ロール)を自動付与できます。チャンネルの権限管理を自動化するのに非常に便利です。
3. Mee6
ウェルカムメッセージの自動送信や、カスタムコマンドの作成が可能です。大会のルールやスケジュールを特定のコマンドで呼び出せるようにしておくと、参加者からの質問を減らせます。
関連記事:Discordを使った大会運営のポイントも併せてご覧ください。
revideが目指す「自動化」
Botによる自動化は便利ですが、設定が複雑になりがちです。revideでは、こうしたツール同士の連携をもっとシンプルにし、誰もが迷わず大会を動かせる仕組みを作っています。
次世代の運営ツールに興味がある方は、ぜひ私たちのプロジェクトをチェックしてください。