大会運営で最も忙しい瞬間、それは「全試合が一斉に終わったとき」です。報告が殺到し、運営が手動で対戦表を更新していると、次の試合開始がどんどん遅れてしまいます。
この記事では、Discordと連携して対戦進行を自動化する具体的な方法について紹介します。
1. プラットフォームBotの導入
TonamelやChallongeなどの大会管理プラットフォームが提供しているDiscord Botを使うのが最も確実です。これらのBotを使えば、参加者が特定のチャンネルで結果を入力するだけで、Web上の対戦表が自動更新されます。
2. API連携による高度な自動化
さらに高度な運営では、ゲーム内APIと連携し、試合が終わった瞬間にBotが勝敗を自動検知して報告を行うことも可能です。これにより、虚偽報告の防止と究極の効率化を実現できます。
3. 運用時の注意点
自動化を過信しすぎないことも重要です。必ず「運営による手動修正」ができる権限を確保しておきましょう。システムエラーや参加者の入力ミスに対応できないと、大会が止まってしまいます。
関連記事:大会運営に必須のDiscord Botおすすめもチェック!
revideが提供するスマートな運営
対戦表の進捗は、配信画面とも同期させる必要があります。eZroでは、こうした運営データと配信演出をシームレスに繋ぐことを目指しています。
現場の負担を減らし、競技に集中できる環境を一緒に作りましょう。プロジェクトへの参加をお待ちしています。