Discordの権限設定ミスは、時として大会の中止や重大なトラブルを招きます。「一般参加者が運営用チャンネルの中身を見てしまった」「荒らしに管理者権限を乗っ取られた」といった事故は、正しい設定で防げます。
安全な運営のためのDiscord権限設定の鉄則を解説します。
1. 「ロール階層」を理解する
Discordの権限は、リストの上にあるロールが下にあるロールよりも優先されます。管理者(Admin)ロールは必ず一番上に置き、一般参加者のロールは一番下、または「@everyone」に適切な制限をかけましょう。
2. 「@everyone」の権限は最小限に
サーバーに参加した全員が持つ「@everyone」権限。ここで「メッセージの管理」や「メンバーのキック」などがONになっていると、誰でもサーバーを壊せてしまいます。基本的には「チャンネルを見る」「メッセージを送る」程度に留めましょう。
3. プライベートチャンネルの活用
運営スタッフ、実況解説者、そして各チームリーダー。それぞれが見るべき範囲を限定し、専用のプライベートチャンネルを作成します。情報の整理だけでなく、不必要な発言トラブルを防ぐ効果もあります。
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revideが考える「安全な運営」
Discordの設定は多機能ゆえに複雑です。revideでは、こうした複雑な設定をせずとも、安全に参加者と情報を共有できる仕組みを研究しています。
よりシンプルでミスのない運営を目指す方は、ぜひ私たちの活動を覗いてみてください。